空想と現実と。エクセルシオの気ままなブログ。
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黒猫・白猫
≪映画感想 『黒猫・白猫』≫

クストリッツア(この名前、いっつも舌咬みそうになる)監督らしい映画だなー。彼の映画はこれで三作観たことになるけれど。どれにも「彼らしさ」があり、かつ、それぞれに良さがあるのは面白いところ。甲乙つけ難い。

さて、この映画では。社会的なテーマはひとまず置いといて、「陽」の部分だけを抜き出して拡大してみせたようなタッチ。早い話が、ひたすら明るく陽気!・・・・・でも、あのテンションの高さが続くのか~と当初は不安にもなった(笑)。が。おやっ?何かが違う。歌って踊り狂うのは同じなんだが・・・。

この映画の魅力はそこにある気がする。天性の陽気さ。
「アンダーグラウンド」の哀しみを覆い隠すようなそれとも違う。心の底から生きてることを楽しんでいるんだ、と感じさせるそれ。エピソードとして、わざわざ生きる喜びを感じさせるようなものを挿入させる必要はない。主人公のじいちゃんが、人生は素晴しい~・・・とかなんとか言うだけで、そういうものが伝わってくるのだから。
たぶん、これはロマの人々を主役にしたからこそ。でも映画は、ことさら、そういう背景を意識させるわけでもなく。当たり前のように人生を楽しんでいる、当たり前(?)の人々。・・・そういう控えめな感じも好きだったり。とにかく。バカ騒ぎもドタバタも、なんだか自然に受け入れられるんだよなー。

ストーリーはあってなきが如し。
全てのキャラクターが主役のよう。
どの登場人物も憎めない。
ベタな展開さえも、綺麗にものが収まっていくような清清しさあり・・・?
この監督らしい、動物の生命力、土地の匂い。そういうのもいい。

・・・ああ、でも。くどくど述べるのは野暮だっ。この映画は。
とにかく。観たらハッピーになる映画!
(Happy Endって、出るくらいだし)

黒猫、白猫
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

箇条書き
今週は、1週間を通して思うこともないので。
出来事を箇条書き。

先週末は久しぶりに派遣のバイトをする。
製氷会社で荷積み(しばらく筋肉痛で悩む・・・)。
事務所の移転(1時間で終了・・・)。
搬入作業(仏壇だった・・・)。
・・・相変わらずの単純作業だが。まぁでも。未熟な僕にはタメになる。

そのあとは。旅をしてた友人と久しぶりに会う。
話の情報量が多くて、聞いてるだけでも消化し切れなかった(笑)。
ああ、いい経験をしてきてるなぁ・・・と羨ましかった。
この友人に限らず。
旅で何かを感じられる人は、日常でも何かを感じられそうな気がする。
逆もまた真なりだろうけど。どっちも、今のぼくには足りないかなぁ・・・。

あと今週はバイトの面接があり。悪くはない手応え。
続けられるかどうか不安でいっぱい・・・・
でも、まずは採用されるといいのだけど。

その日の夜は、bureさんとメイド喫茶で「冥途逝き」(笑)。
・・・行った理由?
なぜか友人、知人の間でブームだったから?知人がいたから?
(言い訳っぽいなぁ、笑)
それにしても、こんな近くにあるとはね。

昨日は。母親の実家に行く。
母の実家には、以前我が家にいた柴犬の娘と孫がいて。
娘といっても、もう15才だけど。
いかにも「どっこいしょ」な動き、足はヨタヨタ。
・・・歳とったなぁ。
以前は近寄るだけでひっくり返って腹を見せてたのに。
今は頭を撫でようとすると噛みつこうとするしぐさをする。
・・・ちと寂しい。
目も鼻も悪くなって、あんまり構われたくないたみたいだ。

それでも。腹を撫でさせてはくれる。
あと、散歩のときには孫よりも元気なのは吃驚!


冥途喫茶

娘 孫

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